このカレンダーについて
日本の祝日は「国民の祝日に関する法律」で決まっていて、内閣府が毎年2月に翌年までの一覧を公表しています。このページはその一覧と、国立天文台が公表する「暦要項」(二十四節気・雑節・新月の日時)を取り込み、2026年と2027年の祝日、連休、六曜、旧暦を月ごとのカレンダーにまとめたものです。
日付はすべて日本時間です。二十四節気や旧暦は時差で日付が変わることがあり、たとえば2026年の雨水は日本では2月19日0時52分ですが、日本より1時間遅い台湾や中国の暦では2月18日です。海外で作られたカレンダーと1日ずれているのは、多くの場合この時差のためです。
年ごとのページ:2026年(令和8年)のカレンダー、2027年(令和9年)のカレンダー。12か月のカレンダー(そのまま印刷できます)と、祝日一覧・連休・月別の平日の数・二十四節気・雑節・旧暦と六曜の表があります。
使い方
- 上の「これからの祝日と連休」で、次の休みがいつで、あと何日かを確かめられます。今日の日付はお使いの端末の日付です。
- 年ごとのページのカレンダーは、六曜・旧暦・節気の表示を切り替えられ、週のはじまりも日曜と月曜から選べます。
- 「印刷」ボタンを押すと、12か月が3列に並んで印刷されます。ボタンや表、説明文は印刷されません。
- 仕事の日数を見積もるときは、年ごとのページの「月別の祝日と平日の数」の表が使えます。
ご利用にあたって
- 祝日は変わることがあります:2020年と2021年には、東京オリンピック・パラリンピックに合わせて海の日・スポーツの日・山の日が移動しました。大事な予定は内閣府の発表でも確かめてください。
- 年末年始は祝日ではありません:12月29日から1月3日まで(元日を除く)は、法律で決まった官公庁の休みです。会社や銀行、お店の休みはそれぞれ違います。
- 旧暦と六曜は公式の暦ではありません:旧暦には現在、公式な計算方法がないため、ほかのカレンダーと日付が違うことがあります。2027年12月28日から年末までの旧暦と六曜は、2028年の暦要項が出るまで暫定です。
よくある質問
2026年の祝日と連休は?
2026年の祝日・休日は18日で、ゴールデンウィークとシルバーウィークはどちらも5連休です。祝日を含む3連休以上は年末年始を除いて8回、年末年始(官公庁)は12月29日(火)から2027年1月3日(日)までの6日間です。 2026年のカレンダー
2027年の祝日と連休は?
2027年の祝日・休日は17日で、ゴールデンウィークは5連休です。祝日を含む3連休以上は年末年始を除いて6回、年末年始(官公庁)は12月29日(水)から2028年1月3日(月)までの6日間です。 2027年のカレンダー
祝日が日曜日と重なったらどうなりますか?
その日のあとで最も近い「国民の祝日ではない日」が休日になります(国民の祝日に関する法律第3条第2項、いわゆる振替休日)。たとえば2026年は5月3日の憲法記念日が日曜日に当たり、5月6日(水)が振替休日です。土曜日と重なった祝日には振替休日はありません。
祝日にはさまれた平日は休みになりますか?
なります。前の日と次の日がどちらも国民の祝日である日は、休日になります(同法第3条第3項、いわゆる国民の休日)。2026年は敬老の日と秋分の日にはさまれた9月22日(火)がこれに当たります。
2028年の祝日はいつわかりますか?
内閣府は翌年の祝日を毎年2月に公表しています(2028年の分は2027年2月の予定)。春分の日と秋分の日の日付は、国立天文台が毎年2月に官報で公表する暦要項で決まるため、この時期になります。公表されたら、このページにも追加する予定です。
六曜と旧暦はどうやって決めていますか?
旧暦は、国立天文台の暦要項にある朔(新月)と二十四節気の日時から、明治の改暦前に使われていた天保暦の決まりで計算しています。六曜はその旧暦の月と日から、決まった順番で割り当てたものです。旧暦には現在、公式な計算方法がないため、ほかの暦とは日付がずれることがあります。
出典
- 祝日・振替休日・国民の休日:内閣府「国民の祝日について」の祝日一覧(CSV)、2026年10月14日取得。内閣府ウェブサイト利用規約(公共データ利用規約 第1.0版)にもとづいて利用しています。
- 二十四節気・雑節・朔(新月)の日時:国立天文台 暦計算室「暦要項」令和8年(2026)・令和9年(2027)、2026年10月14日取得。出典:国立天文台。
- 旧暦と六曜:上の暦要項の朔と二十四節気から、天保暦の決まり(中気を含む月に月名をつけ、含まない月を閏月にする)で当サイトが計算しています。六曜は旧暦の月と日を足して6で割った余りで決まります。
- 年末年始:行政機関の休日に関する法律第1条(12月29日から翌年1月3日まで)。
- 用語の説明:国立天文台 こよみ用語解説「国民の祝日」「二十四節気・雑節」「六十干支」、暦Wiki「暦注」「中秋の名月とは」、国立天文台「よくある質問」質問3-1・質問3-4。
このページでは何も入力しません。「これからの祝日と連休」はお使いの端末の日付で計算していて、どこにも送信されません。
